家を作るまでの流れ

将来のライフスタイルが想像できたら、具体的な内容(住む場所や建築会社(工法)やローンの事前審査などの準備・住宅工期・引っ越しの時期)など、家ができて入居するまでの計画を立てましょう。住宅以外にも外構や駐車場など費用も予算に考慮する必要があります。

Life planningを考え、
住宅予算を打ち出します

将来お子様は何人ぐらいを考えていますか? ー養育・学費・レジャーなど
車の購入にはどれぐらいの費用を考えていますか? ー車購入資金・維持費・ガソリン代など
趣味に年間どれぐらいの費用が必要ですか? ー用具購入・旅行・施設利用など
家族での収入はいくらぐらいありますか? ー親からの援助・給与・貯蓄など
など、支出を打ち出してみましょう。

建築会社を探します

ハウスメーカ・地元工務店や建売住宅・注文住宅など、依頼する建築会社を選びます。

土地探し

日常のショッピングや病院・子供の学校や音の大きさなど、土地探しは今後の生活に重要なポイントです。

プランニング・見積

平屋・2階建て・間取り・設備など、生活スタイルを考慮して検討する必要があります。家を建ててから後悔しないための相談をしておくことが大事です。

住宅ローンの事前審査

今後の生活費・趣味などの費用を考慮して金融機関からいくら借りるか。月々の返済額がいくらになるかを考え、所得に見合った金額を融資してもらいましょう。全所得の20~25%ぐらいを打ち出し、ローン年数により、融資額を計算しておきましょう。また、固定金利・変動金利もかかりますので事前に複数の金融機関の下調べも必要です。

詳細な打ち合わせ

工期などはしっかり確認しておき、賃貸の場合は賃貸契約など余分な金額の支払いが無いよう調整しておきましょう。

工事請負契約

1から6までの条件を踏んだうえで、建設会社との請負契約をお勧めします。